W&B Meets 民藝

06 24, 2008
先日、信州の古都・松本へ行ってきました。
仕事の出張以外では久しぶりのお出かけです。
出発の朝は雨。。。
『午後は回復』という天気予報を信じ、電車に揺られます。


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なんとか雨も上がり、目的地に到着です。
灰色の建物は、国の重要文化財でもある大正時代の
旧制高等学校だそうです。残念ながら(?)きれいに
ペンキを塗り直してあるものの、当時の雰囲気が伝わってきます。


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雨上がりで山々は見えなかったのですが、本当に気持ち良かったです!
芝生のぬかるみは雨に強い<ブランドストーン>でカバー。
※宣伝で恐縮です。。。(笑)
この公園で、たくさんの作家さん達が想い想いの方法で作品を展示していました。


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こちらで休憩。
珈琲の良い香りと木調の店内がとても落ち着きます。
普段は食べないケーキまでいただきました。
店を出たところでスタイリスト&料理家の高橋みどりさんにバッタリ!
少しドキドキしてしまいました。。。


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蔵造りの建物が連なる道沿いにある有名民藝店。
オールドキリム、絣(かすり)などの古布や湯町窯の陶器、小鹿田焼など、
世界各国の民藝品にテンションが上がります!


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電車の待ち時間に街を散策。
中央の赤レンガの建物はなんと個人邸宅!うらやまし過ぎ!!


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今日、現代社会ではモノがあふれ返り、残念なことに衣類においても
「流行」という厚化粧を施された薄っぺらい品物がとても多くあるように思います。
毎日がその品物からの誘惑との戦いなのかもしれません。

今回の旅では…用の美を重んじた民藝精神を感じさせる品物に
たくさん出会うことができました。
そこには商業主義の品物にはない作り手の心がこもっています。

1930年代、柳宗悦らによって始まった民藝運動。
約80年を経た現在でも、その役割は色褪せていません。

私自身のライフスタイルはもとより、当店で展開する品物に関しても、
『現在の民藝か否か?』を意識しながら丁寧に選んでいきたいと思います。


~追記~
次回のお出かけは栃木県を計画中!!


                               ~Written by H. Mori


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