<MITTAN>(ミタン)"khadi shirts"(カディシャツ)

04 02, 2014
新ブランド<MITTAN>(ミタン)から、インドの”手織り生地”
カディ(khadi)を使った贅沢な”シャツ”が入荷致しました。

”カディ”=贅沢??という皆さまも多いのではと思いますので
少しだけ説明させてください。少々くどいかも。(笑)

MITTANミタンkhadishirtsカディシャツindigo藍染め02

MITTANミタンkhadishirtsカディシャツindigo藍染め03

「ワイン」や「珈琲豆」にもその産地や品種によって、様々な品物がありますよね。
シャツの素材である「綿」も同様色々ありまして(シーアイランドコットンはその代表例)、
その綿を紡績(糸を作ること)、そして製織(生地を織ること)する方法にもまた色々あって.....、
生地の面構えや使用後の雰囲気などに、自然と差が出るのは想像に難くないというわけで。

そこで、今回のお題目、インドの手織り生地の総称 ”カディ”ーー
昔ながらの方法で作られるインドの手織物ですが、その品質・特徴は、
上記の理由などからやはりピンキリ。そんな数ある選択肢から、
信頼のおけるインドの小さな村のウィーバー(機織り屋)を見つけ出し、
<MITTAN>の”カディ”は、ゆっくりと織り上げられてゆきます。

”カディ”は、手紡ぎで糸を作り、手動の織機で生地を織り上げるため、
風合いが良いのが特徴。その証しである糸の自然な凹凸感と
人の手による織りムラをシャツの表面から見てとれると思います。

参考 →→→ <Suno & Morrison>の”カディ”

MITTANミタンkhadishirtsカディシャツindigo藍染め01

MITTANミタンkhadishirtsカディシャツwhite01

縫製糸は、素肌に馴染むように綿を使い、
服の内側の芯地は、素材の良さを活かすために全く使っていないとのこと。

また、「藍 × 胡桃染めのシャツ」で採用されている
袖口や裾の補強のステッチは、デザイナー自ら長年シャツを着古し、
どこが弱くどこに補強が必要かを研究した結果によるものだと思います。
独特のステッチワークは、実用的であると共にデザイン的にもユーモラス。
どこかの民族の意匠のようにも見えます。ひとつのデザインに
色々な想像を巡らせるのも服の楽しみ方のひとつではないでしょうか。

さらに、着用した時の襟のおさまり具合、
袖の角度や身幅とのバランス感の良さは、<MITTAN>ならでは。
約半年前、<MITTAN>のアトリエで初めて品物を拝見した時の感動が蘇ります。

こういう時代だからこそ、モノには「ストーリー」が欲しいと思うのです。
なかなか夢のある服だと思います。

<MITTAN>(ミタン)
"khadi shirts"(カディシャツ)
size:2, 3(ユニセックス)
color:白, 藍 × 胡桃(くるみ)染め
fablic:cotton 100%
price:
¥19,000 + tax(白)
¥25,000 + tax(藍×胡桃染め, 補強ステッチ)
製織=インド, 縫製=日本

<MITTAN>(ミタン)は、アジアの手織りのテキスタイルや
染色に造詣が深い三谷さんにより立ち上げられたブランドで、
今シーズンがデビューコレクションになります。

>>> 以下、公式ホームページより引用

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる
歴史を元に、現代のあたらしい民族服を提案しています。

生地は日本の産地を始めインド、ラオス、中国といったアジア圏のものを主に使用。
随所に草木染めや古裂を用いて衣服が経てきた歴史を感じてもらえるよう、
デザインをしています。

また縫製には全て綿糸・絹糸を、付属には貝、真鍮等天然素材のみを使用。
商品は全て国内で職人が縫製し、修繕については当方が
責任を持つことで効率性・利便性だけに囚われないものづくりを目指しています。

サイドゴアブーツ, ワークブーツ, #500焦げ茶ブラウン, #510黒ブラック
実店舗 Walls & Bridges(ウォールズ&ブリッジ)
542-0081 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館ビル#211 >>> map

tel:06-6253-4337 (12:00~20:00)

TUKI, TATAMIZE, SANDERS, Blundstone, coarse court,
Honnete, KAREN HENRIKSEN, SHOES LIKE POTTERY, dothebag,
nuitomeru, MITTAN, Suno&Morrison, organic garden, H.P.E, STUTTERHEIM
james mortimer, tapir, R&D.M.Co-, THE WHITE BRIEFS

ブランドストーン、ツキ、タタミゼ、サンダース、オネット、ヤーモ、タピール、曽田耕
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火曜・不定休

アクセス:
「大阪市営地下鉄」
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1番出口から、徒歩6分
長堀鶴見緑地線 / 堺筋線・長堀橋駅
2B番出口から、徒歩6分
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Tel / 06-6253-4337
Mail walls.211@gmail.com

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